遊んで見抜く

サブスク判断ゲーム

「使っていないのに、なぜかやめられない」。それはあなたの意志が弱いからではありません。 サブスクの解約画面や料金プラン、引き止めの言葉は、人の心のクセを利用して作られています。

このミニゲームは、あなたを引き止めるためのものではありません。逆です。サブスクがあなたに使っているクセを、ゲームで体験して見抜けるようにするための練習です。 むずかしい言葉は知らなくて大丈夫。遊んでいるうちに分かります。

第1弾「ここまで払ったし…」で、やめられない8ヶ月も払ったし、もったいない。その気持ちで使わないサブスクを続けてしまう。=行動経済学でいう「サンクコスト」遊ぶ(30秒)→第2弾「手続きが面倒」で、つい続けてしまう解約は3クリック、継続は0クリック。動くのが面倒で、つい今のままにしてしまう。=行動経済学でいう「現状維持バイアス」遊ぶ(30秒)→第3弾「今の特典を失う」と思うと、やめられない「年¥6,000浮く」より「今の特典を失う」の方が、強く心に響いてしまう。=行動経済学でいう「損失回避」遊ぶ(30秒)→第4弾「最初からそうなってる方」を、つい選んでしまう自動更新がオン、おすすめプランが選択済み。何もしないと、決められた方に流れていく。=行動経済学でいう「デフォルト効果」遊ぶ(30秒)→第5弾「来月こそ使う」と、未来の自分を信じすぎる「来月から本気出す」で、使ってないサブスクを今月も払う。未来の自分を、いつも少し過信している。=行動経済学でいう「プランニング誤謬」遊ぶ(30秒)→第6弾「真ん中のプラン」を、つい選んでしまう松・竹・梅。高い「松」は、真ん中の「竹」をお得に見せて選ばせるために置かれている。=行動経済学でいう「おとり効果」遊ぶ(30秒)→
シェア:XLINE
遊んだら、実際のサブスクで試そう
棚卸しダッシュボードで、契約中サブスクの「これからのコスト(年額)」を1分で可視化 →
← トップに戻る