やめられない理由・第6弾
「真ん中のプラン」を、つい選んでしまう
あとで知る → この心のクセは「おとり効果」と呼ばれています
プランが3段階に並んでいると、人はつい真ん中を選びます。いちばん高い「松」は、売るためではなく、真ん中の「竹」をお得に見せるための“おとり”であることが多いのです(おとり効果)。3つの場面で、あなたが「真ん中だから」で選ばず、自分の使う量で判断できるか試してみましょう。
※ あなたを誘導するゲームではありません。逆に、サブスクがあなたに使う"クセ"を見抜く練習です。
高い「松」は、君に「竹」を選ばせるために置かれている
選択肢が3つ並ぶと、人は両端を避けて真ん中を選びやすくなります。これを使ったのが「おとり効果(デコイ効果)」です。いちばん高いプランは、それ自体を売るためというより、真ん中のプランを“お得で無難”に見せるための引き立て役(おとり)として置かれていることがよくあります。松竹梅で「竹」が一番出るのは、偶然ではなく設計です。
対策はシンプルで、プランの“位置”ではなく、自分が実際に使う量で選ぶこと。容量・同時視聴・人数など、過去1〜2ヶ月の実態を見れば、必要な段が分かります。真ん中が実態に合っていれば真ん中で正解、合っていなければ下げる。「なんとなく真ん中」をやめるだけで、使わない上乗せ分を払わずに済みます。
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