やめられない理由・第5弾
「来月こそ使う」と、未来の自分を信じすぎる
あとで知る → この心のクセは「プランニング誤謬」と呼ばれています
「来月こそ使う」「休みに集中してやる」——その見積もりは、たいてい外れます。3つの場面で、"未来の自分への期待"ではなく"これまでの実績"で判断できるか試しましょう。
※ あなたを誘導するゲームではありません。逆に、サブスクがあなたに使う"クセ"を見抜く練習です。
「来月から本気出す」は、毎月言っている
人は、自分が将来できることを実際より多く見積もります。これを行動経済学では「プランニング誤謬」と呼びます。「来月こそ使う」「休みにまとめてやる」——その見積もりが外れ続けるのに、毎回また信じてしまうのです。
対策は、未来への期待ではなく"これまでの実績"を予測材料にすること。過去3ヶ月でできていないことは、来月も確率が低い。ただし、実際に手が動いていて期限も近いなら、それは過信ではなく実績。「口だけ」か「行動が伴っている」かを、冷静に分けて見ましょう。
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