GitHub Copilotの解約方法
円は1ドル155.79円で計算した概算です。8月3日の三菱UFJ銀行 公表仲値。実際の請求額はカード会社のレートと手数料によって変わります。
GitHub Copilot は AI コーディング支援。エディタ補完からエージェント機能まで広がり、個人・法人プランがある。AI ツールの進化が速く、乗り換え・重複契約の見直し対象になりやすい。
GitHub Copilotの解約ページを開く解約の手順
- 1上記URL → 「Cancel Copilot」
- 2理由選択 → 「Cancel Copilot」
- 3確認して完了
期間末まで利用可能。会社契約の場合は管理者経由。なお個人向けの新規サインアップは2026年4月以降停止中(既存ユーザーはプラン変更・解約は可)。解約すると再契約できない場合があるため、迷う場合はプラン変更(下位プラン)も検討を
解約のポイント
個人契約は GitHub の設定ページから「Cancel Copilot」を2回確認で完了と簡単。ただし会社(Organization)契約の場合は管理者経由でしか外せない。他のサブスクと違う注意点として、2026年4月以降は個人向けの新規サインアップが停止されており、一度解約すると再契約できない場合がある。
引き止め画面と対策
解約フロー中によく出る画面と、それぞれの対処法です。
解約後の影響
解約後は請求期間の末日まで利用でき、その後補完・チャット機能が使えなくなる。コードやリポジトリには影響しない。新規サインアップ停止中のため、再開したくなっても個人プランには戻れない可能性があることを織り込んで判断する。
GitHub Copilotは続けますか?
なら、更新日だけ控えておきましょう。値上げや使わなくなった時に、更新される前に気づけます。
更新日はこのサイトに一切保存されません。あなたのカレンダーに追加されるだけです。
よくある質問
Q.解約したら書いたコードに影響はありますか?
A.ありません。Copilot は支援ツールであり、リポジトリやコードはそのまま残ります。
Q.解約後にまた使いたくなったら再契約できますか?
A.個人向けの新規サインアップは2026年4月以降停止中のため、再契約できない場合があります。迷っている場合は解約でなく下位プランへの変更を検討してください。
Q.会社のアカウントで使っています。自分で解約できますか?
A.できません。Organization 契約の Copilot は管理者がシート管理します。不要なら管理者にシートの解除を依頼してください。
あなたが契約しているプランは?
GitHub Copilot には複数の料金プランがあります。自分がどれを契約しているか確認してから、損失額を見てみましょう。
GitHub →「Settings」→「Billing and plans」→「Copilot」で確認できます
価格・仕様の変更履歴
GitHub Copilot の料金・プランで確認できた変更を、公式ページで確認した日付とともに記録しています。
- 体系変更料金体系
従量課金制(GitHub AI クレジット・1クレジット=$0.01)へ移行。Pro(月$10)は$15分、Pro+(月$39)は$70分の AI クレジットを内包し、コード補完・Next Edit 提案はクレジットを消費せず無制限のまま。個人向けの新規サインアップ(Pro / Pro+ / Student)は2026年4月中旬から一時停止中(既存ユーザーはプラン変更・解約は可能)。
公式料金ページで確認(2026-07-05 時点) - 新プランプラン
上位ティア「Copilot Max」を月$100($200分の AI クレジットを内包)で新設(従量課金への切替と同時)。
公式料金ページで確認(2026-07-05 時点)
※ 各変更は記載日時点で公式ページを確認した内容です。最新の料金は公式ページでご確認ください。
- Free(無料)年 ¥0
- Pro年 ¥0
- Pro+年 ¥0
- Max年 ¥0
最も高いプランなら 10年で ¥0 を払い続ける計算です。
※ 解約手順はサービス側の仕様変更により異なる場合があります。最新情報は各サービスの公式サポートをご確認ください。
もし「次に何か」を検討するなら
似た用途で使えるサービスを情報として置いておきます。乗り換える必要はありません。 「やめる」が最善の選択であることも多いです。
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