Evernoteの解約方法
Evernote は老舗のノートアプリ。Webクリップ・書類スキャン・全文検索が強みだが、近年は無料プランの制限強化と値上げが続き、乗り換え先(Notion・Obsidian・標準メモ等)を検討する人が増えている。
Evernoteの解約ページを開く解約の手順
- 1アカウント → 「請求情報」
- 2「サブスクリプションのキャンセル」
- 3確認して完了
解約のポイント
解約はアカウントの「請求情報」から「サブスクリプションのキャンセル」で完了し、手順自体は短い。難所は解約後で、無料プランの制限(ノート数・端末数)を超えたデータをどう扱うかを先に決めておかないと、解約してから身動きが取りにくくなる。
引き止め画面と対策
解約フロー中によく出る画面と、それぞれの対処法です。
解約後の影響
解約後は期間末まで有料機能が使え、その後は無料プランに戻る。無料枠の上限(ノート数・接続端末数)を超えている場合、新規作成や同期に制限がかかるが、既存ノートの閲覧・エクスポートはできる。移行するなら ENEX 形式でのエクスポートが定番。
Evernoteは続けますか?
なら、更新日だけ控えておきましょう。値上げや使わなくなった時に、更新される前に気づけます。
更新日はこのサイトに一切保存されません。あなたのカレンダーに追加されるだけです。
よくある質問
Q.解約するとノートは消えますか?
A.消えません。無料プランの制限内で閲覧・編集を続けられます。制限を超えている場合も既存ノートの閲覧とエクスポートは可能です。
Q.他のアプリへ移行できますか?
A.できます。ENEX形式でエクスポートすれば、Notion や Obsidian など主要ノートアプリがインポートに対応しています。解約前に済ませておくとスムーズです。
Q.年間プランの途中解約は返金されますか?
A.基本的に途中解約の返金制度はなく、キャンセルは次回更新の停止という扱いになります。更新日の少し前を狙って手続きすれば、支払った期間を無駄にせずに済みます。
あなたが契約しているプランは?
Evernote には複数の料金プランがあります。自分がどれを契約しているか確認してから、損失額を見てみましょう。
Evernote →「アカウント設定」→「請求情報」で確認できます
- Starter(旧 Pers…年 ¥0
- Advanced(旧 Pro…年 ¥0
最も高いプランなら 10年で ¥0 を払い続ける計算です。
※ 解約手順はサービス側の仕様変更により異なる場合があります。最新情報は各サービスの公式サポートをご確認ください。
もし「次に何か」を検討するなら
似た用途で使えるサービスを情報として置いておきます。乗り換える必要はありません。 「やめる」が最善の選択であることも多いです。
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