Evernoteの解約方法

解約難度:ふつう3ステップ月 ¥1,100〜¥1,799

Evernote は老舗のノートアプリ。Webクリップ・書類スキャン・全文検索が強みだが、近年は無料プランの制限強化と値上げが続き、乗り換え先(Notion・Obsidian・標準メモ等)を検討する人が増えている。

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解約の手順

  1. 1アカウント → 「請求情報」
  2. 2「サブスクリプションのキャンセル」
  3. 3確認して完了

解約のポイント

解約はアカウントの「請求情報」から「サブスクリプションのキャンセル」で完了し、手順自体は短い。難所は解約後で、無料プランの制限(ノート数・端末数)を超えたデータをどう扱うかを先に決めておかないと、解約してから身動きが取りにくくなる。

引き止め画面と対策

解約フロー中によく出る画面と、それぞれの対処法です。

こう表示される「データが失われる」ように読める警告表示
対策ノート自体は消えない。無料枠の制限で新規作成・同期が制限されるだけ。既存ノートの閲覧とエクスポートは可能
こう表示される解約時の割引オファー
対策割引後の金額でも、開いていない期間が長いなら払い損。まず更新を止め、必要ならエクスポートしてから移行先を試す

解約後の影響

解約後は期間末まで有料機能が使え、その後は無料プランに戻る。無料枠の上限(ノート数・接続端末数)を超えている場合、新規作成や同期に制限がかかるが、既存ノートの閲覧・エクスポートはできる。移行するなら ENEX 形式でのエクスポートが定番。

Evernoteは続けますか?

なら、更新日だけ控えておきましょう。値上げや使わなくなった時に、更新される前に気づけます。

Googleカレンダーに追加

更新日はこのサイトに一切保存されません。あなたのカレンダーに追加されるだけです。

よくある質問

Q.解約するとノートは消えますか?

A.消えません。無料プランの制限内で閲覧・編集を続けられます。制限を超えている場合も既存ノートの閲覧とエクスポートは可能です。

Q.他のアプリへ移行できますか?

A.できます。ENEX形式でエクスポートすれば、Notion や Obsidian など主要ノートアプリがインポートに対応しています。解約前に済ませておくとスムーズです。

Q.年間プランの途中解約は返金されますか?

A.基本的に途中解約の返金制度はなく、キャンセルは次回更新の停止という扱いになります。更新日の少し前を狙って手続きすれば、支払った期間を無駄にせずに済みます。

あなたが契約しているプランは?

Evernote には複数の料金プランがあります。自分がどれを契約しているか確認してから、損失額を見てみましょう。

プラン月額年額相当
Starter(旧 Personal)一般的
¥1,100
¥7,099
Advanced(旧 Professional)
¥1,799
¥17,899

Evernote →「アカウント設定」→「請求情報」で確認できます

このまま続けると(プラン別)
  • Starter(旧 Pers…¥0
  • Advanced(旧 Pro…¥0

最も高いプランなら 10年で ¥0 を払い続ける計算です。

※ 解約手順はサービス側の仕様変更により異なる場合があります。最新情報は各サービスの公式サポートをご確認ください。

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もし「次に何か」を検討するなら

似た用途で使えるサービスを情報として置いておきます。乗り換える必要はありません。 「やめる」が最善の選択であることも多いです。

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